株式会社宝情報
 

Check Point
MAESTRO

 


ゲートウェイを接続
一つの統合セキュリティシステムとして調和


Check Point MAESTRO (マエストロ) は、 Check Pointのアプライアンスを接続し、一つの統合セキュリティ・システムとして調和する、ハイパースケール・ネットワーク・セキュリティ・ソリューションです。これにより、アプライアンスの拡張がかつてないほど簡単になります。


アカウント乗っ取りを防止するID-Guard™技術
ゼロデイ脅威対策

圧倒的な拡張性

あらゆるサイズのゲートウェイをオンデマンドで拡張可能

ゼID 保護

卓越した運用効率

セキュリティ環境の設計と管理を効率化する新たな手段を提供

データ保護

クラウド・レベルの耐障害性

キャリア・グレードの技術で最高レベルの耐障害性を実現

MAESTROの特徴

ハイパースケール・
セキュリティ・システム

Maestro では、3.4 Gbps の構成からスタート(6800 シリーズは8.9 Gbps)し、ネットワークの拡大に合わせて既存のゲートウェイや新しいゲートウェイを簡単に最大52 台まで追加できます。例えば、8.9 Gbps からスタートした場合は、最高で450 Gbps にまで拡張できます。Check Point Maestro では、このように大幅な拡張がシンプルに実現できます。

数分でセットアップ可能

システムにゲートウェイを追加すると、そのゲートウェイのすべての設定、ポリシー、ソフトウェア・バージョンが、既存のゲートウェイに合わせて自動的に更新されます。このため、わずか6 分ほどで運用の準備が整います。

トラフィックの分数

HyperSync は、アクティブ、スタンバイ、バックアップというグループ・メンバーの状態を追跡して、実際に接続を処理しているアクティブおよびスタンバイのメンバとのみトラフィックを同期します。このようにパケットをユニキャストすることで、Maestro セキュリティ・アーキテクチャ全体の同期トラフィックの負荷を軽減しています。

Hyperscale Orchestrator
への接続

セキュリティ・グループを作成すると、SMO 管理インタフェースからSecurity Management サーバに接続するためのIP アドレスが生成されます。IP アドレスの作成と、内部/外部ネットワーク・インタフェースへの割り当ては容易に行えます。これらのアップリンクは、Maestro セキュリティ・アーキテクチャを構成するコンポーネントとして識別できます。

コスト効率に優れた
N+1クラスタリング

Maestro Security Orchestrator では、1 つの統合されたシステムにおいて、N+1 の効率的なクラスタリングが実現します。このため、どのような規模の組織でも、キャリア・グレードの技術を活用してクラウド・レベルの耐障害性を実現できます。

MAESTRO構成イメージ

〇〇の様子

MAESTRO インターフェース

〇〇の様子

仕様

Maestro Hyperscale
Orchestrator
MHO 140.pngMHO140 MHO 170.pngMHO 170
Fabric Capacity 4 Tbps 6.4 Tbps
Latency 300 nsec port to port 300 nsec port to port
Ports 48x 10GbE and 8x 100 GbE 32 x 100 GbE
Enclosure  1RU 1RU 
 Standard Dimentions
(W × D × H)
17.24’’ x 17’ x 1.72’”,
438 x 436 x 43.8 mm  
 16.84’’ x 27’ x 1.72’ ,
427.83 x 686 x 43.8 mm
 Weight 18.8lB (8.52kg)  24.5 lb(11.1kg)
 Power Input 100-127 VAC, 200-240VAC, 50-60Hz  100-127 VAC, 200-240VAC, 50-60Hz 
 Single Power Supply Rating  165W  150W
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