Anti Spreader Pro アクセスポイント
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Anti Spreader Pro(アンチ・スプレッダー・プロ)は対策が困難だった「拡散防止」「二次被害防止」に最適なアクセスポイントです。
振る舞い検知方式で新しいワームやウイルスなどの拡散の挙動を、リアルタイムで検知・遮断することが可能。既存のパターンマッチング製品では対応できない二次感染や拡散の被害を最小限に抑えることができます。
社内ネットワークに侵入したマルウェアは、脆弱性がある端末を探し出し感染経路としていきます。
SubGateは、マルウェアが発する通信を断つことで二次感染を防ぎ、被害を最小限に食い止めます。

持ち込みPCや個人のセキュリティ要件を満たしていないモバイル端末などがウイルスに感染していた場合、同一のWi-Fiを利用している他の端末へ感染が拡大する恐れがあります。

アクセスポイントをAnti Spreaderへ置き換えることで、接続時に端末の安全性を自動判定し、基準を満たさない端末の接続を即座に遮断します。これにより、無線経由の二次感染リスクを根本から排除します。
機能 | 01 |
大量のパケットを送り特定のマシン機能を停止させる「DoS攻撃」や、ネットワークの負荷を上げるような攻撃など、有害なパケットを検知し、遮断します。
Anti Spreader Proで防御可能な攻撃
・ DoS、DDoS攻撃
・ IPスプーフィング
・ ブロードキャスト攻撃
・ DHCPフラッディング など


機能 | 02 |
通信傍受の代表的な攻撃である「ARPスプーフィング攻撃」をアクセスネットワーク層で検知・遮断できます。
攻撃者に狙われている情報
機能 | 03 |
Anti Spreader Pro は、独自の振る舞い検知型エンジン「MDS エンジン」を搭載しています。Layer4までのパケットヘッダー情報をリアルタイムに抽出し、時間分析、パケット量、パケット連続性を分析して有害パケットを検知。自動遮断により、脅威の拡散を防止することが可能です。

直感的で細やかな操作が可能なクラウド管理ポータルが新規追加されました。
クラウド管理機能によりリモートでのステータス確認や設定変更が可能となり、より柔軟に運用を進めていただくことが可能です。

クラウド管理ポータル(SG Cloud)でできること
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