Check Point Harmony Email & Collaboration
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Check Point Harmony Email & Collaborationは、機械学習、AI、APIをベースとしたメールセキュリティ製品です。
従来のAPI連携型とは異なり、Microsoft365やGoogle Workspaceの内部に組み込まれインラインにて検査を実施可能。検査が完了する前にユーザーがメールを開封してしまうといった問題を解決します。
膨大な脅威インテリジェンスと60以上のセキュリティエンジンに裏付けされた圧倒的な検知技術。

フィッシング、ランサムウェアなどの脅威から保護し、安全なクラウド業務環境を実現します。

独自のインライン検査技術によって、メールボックス受信前に検査を実施、脅威を遮断します。

Harmony Email & Collaborationは、パスワード付きZIPファイルを検知するとメール本文などからパスワードの検出を試みます。検出に成功した場合には、パスワードによるZIPファイルの解凍、マルウェアの検査を自動で実行。検出できなかった場合でも、ユーザーが手動でパスワードを入力することで受信前にZIPファイルのマルウェア検査が可能です。これにより、ユーザーはマルウェア検査で安全と判定されたファイルだけを受信することが可能です。
マルウェア対策や不正侵入は勿論、スピアフィッシングなど不審なウェブサイトへ誘導するような攻撃にも対応可能です。

数秒で300以上のフィッシング指標を分析し、フィッシングメールを検知・ブロックします。

メールに添付されたファイルをサンドボックス検査し、無害化した状態で配信します。

検知したすべてのURLをCheck Point ドメインに置き換え、悪意のあるリンクの直接クリックを防止します。

普段と違う国からのメールや、不自然なメールの大量送付などによる異常行為を検知します。
検知例

コラボレーションライセンスでは、メールセキュリティのみならず、コラボレーションツールにもセキュリティ検査を実施。
チャットツール・クラウドストレージに入り込んだ不審なファイルやURLなども検知します。
※ コラボレーション機能のご利用には、コラボレーションライセンスが必要となります。
Microsoft Teams
Slack
OneDrive
SharePoint
Box
Google Drive
Dropbox
ShareFile
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