Check Point Quantum Maestro

ゲートウェイを接続
一つの統合セキュリティシステムとして調和

Check Point Quantum Maestro (チェック・ポイント・クオンタム・マエストロ) は、
Check Pointのアプライアンスを接続し、一つの統合セキュリティ・システムとして調和する、ハイパースケール・ネットワーク・セキュリティ・ソリューションです。
これにより、アプライアンスの拡張がかつてないほど簡単になります。

MHO 170

圧倒的な拡張性

あらゆるサイズのゲートウェイをオンデマンドで拡張可能です。

拡張性

卓越した運用効率

セキュリティ環境の設計と管理を効率化する新たな手段を提供します。

運用効率の向上

クラウドレベルの耐障害性

キャリア・グレードの技術で最高レベルの耐障害性を実現します。

耐障害性

Quantum Maestro の特徴

ハイパースケール・セキュリティ・システム

Quantum Maestro では、3.4 Gbps の構成からスタート(6800 シリーズは8.9 Gbps)し、ネットワークの拡大に合わせて既存のゲートウェイや新しいゲートウェイを簡単に最大52台まで追加できます。例えば、8.9 Gbps からスタートした場合は、最高で450 Gbps にまで拡張できます。Check Point Quantum Maestro では、このように大幅な拡張がシンプルに実現できます。

数分でセットアップ可能

システムにゲートウェイを追加すると、そのゲートウェイのすべての設定、ポリシー、ソフトウェア・バージョンが、既存のゲートウェイに合わせて自動的に更新されます。
このため、わずか6分ほどで運用の準備が整います。

トラフィックの分数

HyperSync は、アクティブ、スタンバイ、バックアップというグループ・メンバーの状態を追跡して、実際に接続を処理しているアクティブおよびスタンバイのメンバとのみトラフィックを同期します。このようにパケットをユニキャストすることで、Maestro セキュリティ・アーキテクチャ全体の同期トラフィックの負荷を軽減しています。

Hyperscale Orchestratorへの接続

セキュリティ・グループを作成すると、SMO 管理インタフェースからSecurity Management サーバに接続するためのIP アドレスが生成されます。
IP アドレスの作成と、内部/外部ネットワーク・インタフェースへの割り当ては容易に行えます。これらのアップリンクは、Maestro セキュリティ・アーキテクチャを構成するコンポーネントとして識別できます。

インターフェース

コスト効率に優れたN+1クラスタリング

Maestro Security Orchestrator では、1 つの統合されたシステムにおいて、N+1 の効率的なクラスタリングが実現します。
このため、どのような規模の組織でも、キャリア・グレードの技術を活用してクラウド・レベルの耐障害性を実現できます。

Quantum MAESTRO 構成イメージ

Maestro構成イメージ

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