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SonicWall TZシリーズ

SonicWall TZ series

中小組織および分散型企業向けの 統合脅威防御とSD-WANプラットフォーム

サンプル



SonicWall TZ シリーズは、高速な脅威防御を実現する柔軟で統合されたセキュリティ・ソリューションです。

ブランチや支店を持つ分散型企業と小規模ネットワーク向けに設計された TZ シリーズは、特定の
ニーズに合わせて調整できる 5 つのモデルを提供します。Secure SD-WAN や Zero-Touch Deploy などの高度なネットワーキングおよび管理機能により、必要に応じて新しいサイトを簡単に立ち上げることができます。PoE/PoE+ サポートと 802.11ac Wi-Fi などのオプション機能を追加して、有線および無線接続を経由する最新の脅威からネットワークとデータを保護する統合セキュリティ・ソリューションを構築します。

POINT1
特許技術RFDPIでのAVスキャンは高速でファイルサイズに制限なく、複雑な設定も不要なため、誰にでもセキュアなネットワークを実現可能です。
POINT2
4つのエンジンを備えたクラウド型サンドボックスでゼロデイ攻撃に対応します。
POINT3
 1台分のライセンス費用のみで冗長構成(active – standby)が可能です。
POINT4
802.11ac Wave2の高速なAPで、高いNW拡張性を持ちます。


製品構成
3種類のライセンスから選択可能

FWのみ

ファイアウォールとVPN機能のみを提供するシンプルなパッケージです。


GAV


ファイアウォールとVPN機能に加え、各種脅威対策機能を提供する定番のパッケージです。

Total Secure–Advanced Edition / AGSS

URLのカテゴライズやフィッシングサイトの検知、サンドボックスによるゼロデイ脅威の対策も可能なパッケージです。

   FWのみ  GAV Total Secure–Advanced Edition

AGSS 
 ファイアウォール  ◯  ◯  ◯
 VPN  ◯  ◯  ◯
 SSLインスペクション  ◯  ◯  ◯
 ゲートウェイアンチウイルス  -  ◯  ◯
 アンチスパイウェア  -  ◯  ◯
 侵入検知・防御  -  ◯  ◯
 アプリケーションの可視化・
 コントロール
 -  ◯  ◯
 Botnet・地域IPフィルタ  -  ◯  ◯
コンテンツフィルタリング   -  -  -
 サンドボックス  -  -  -
 基本保守メニュー  別途必須  別途必須  ◯

競合比較

  SonicWall UTM 一般的な他社UTM製品
検閲ファイルサイズ制限の有無 サイズ制限なし(特許技術:RFDPI)  サイズ制限あり(~10MB等)※  メモリ上に展開必要
UTM機能利用時のパフォーマンスと検知率 高パフォーマンス高検知率(マルチコアアーキテクチャ) どちらかが犠牲に
検査対応プロトコルの種類 多数に対応可能(RFDPI) 未対応プロトコルあり
サンドボックスによる標的型攻撃対策 4つのエンジンで同時検査(世界初のマルチエンジン) 単一エンジン

なぜ SonicWall が選ばれるか?

POINT

01

検査するファイルサイズが無制限

●SonicWallは特許技術「RFDPI」を使用することで、ファイルサイズの制限なしでウィルス検査が可能!

●多くの他社製品は、検査できるファイルサイズの制限を設けています。

サンプル

POINT

02

シングル構成も冗長構成も
ランニングコストが変わらない

●HA(機器の冗長化)を構成した場合、ランニングコストがお得です!
 セキュリティライセンスと基本保守メニューなど、1台分の費用で運用可能。
 (注)オンサイト保守は台数分必要です。

●プライマリ機に設定後、LANケーブルを接続してセカンダリ機の電源を入れると設定が自動でコピーされます(設定工数の削減)。

サンプル

機能

〇〇の様子

CSC Management & Report


アプライアンス製品をクラウドで一括管理

・集中管理、可視化、分析、報告による運用の簡素化
・一括制御による効率の向上とコストの削減
・企業やサービス・プロバイダのファイアウォール変更管理要件への準拠
・タスクスケジューリング

Capture Security Center

サンプル

運用と管理における複雑さ・工数・費用を削減

・1つのWebブラウザインターフェースからSonicWallが提供するクラウドセキュリティサービスを一元的にコントロール
・マルチテナント管理が可能

Risk Meters

サンプル

顧客のセキュリティ対策状況をグラフィカルに表示

・お客様が契約しているSonicWallサービスの稼働状況をCSCが自動収集し、セキュリティ対策状況をリアルタイムに表示
・SonicWallが分類した脅威の種別毎に対策状況をスコア表示
・世界で発生しているサイバー攻撃のトレンドをお客様環境に照らし合わせ、脆弱箇所をグラフィカルに表示

CSC Analytics

サンプル

CSC Managementで収集したデータをより詳細に、グラフィカルに表示

Analyticsでできること

 ・管理機器のZeroTouchステータス
 ・ネットワークトポロジーの可視化
 ・管理機器のトラフィック状況の可視化
 ・管理機器のWebアクセス状況の可視化
 ・遮断したトラフィックの可視化
 ・セキュリティサービスの検知の可視化

Analyticsの活用シーン

1.脅威の捕捉とフォレンジックデータ収集
2.ネットワークやセキュリティのトラブルの解決
3.アプリの利用状況、脅威の状況を調査

仕様

  SOHO 250W TZ 350W TZ 400W TZ 500W TZ 600
利用ユーザ数の目安*1  1~10人 11~30人 31~60人 61~100人 101~150人
脅威保護スループット*2 200 Mbps 335 Mbps 600 Mbps 700 Mbps 800 Mbps
最大TCPコネクション数(DPI) 20000 50000 90000 100000 125000
*1   目安となりますので、代数内での動作を保証するものではありません。また、超えた場合に動作しないというものではありません。
*2 “脅威保護スループット”とは、全てのセキュリティ機能を有効にした時のスループットです。
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