Check Point Software Technoligies(以下、Check Point) は、イスラエルに本社を置くセキュリティベンダーの老舗企業です。
1994年の創業以来、セキュリティ分野においてグローバルでは常にトップランクの評価を得ています。「ファイアウォール」という概念を最初に作ったのは、実は Check Point なのです。

Check Point が選ばれる理由

世界的評価の高さ

日本国内ではそれほど知名度はありませんが、グローバルでは多くの実績があります。Check Point 製品は「フォーチュン・グローバル500(※1)」に選出された企業のうち90%を含む、世界80ヵ国以上の10,000を超える組織に導入されています。国内でも自治体や金融、文教を中心に多くの実績がございます。

2022年には、ガートナー社のマジック・クアドラント(※2)「ネットワーク・ファイアウォール」部門で、「リーダー(市場全体への影響力が高く、将来性も非常に高い)」に選出されました。さらに、2024年には「メールセキュリティプラットフォーム(ESP)」部門においてもリーダーに選出されています。Check Point社はセキュリティのエキスパートとして長年に渡り業界をリードし続けているのです。

※1 アメリカの経済雑誌『Fortune』が毎年発表している、世界中の企業を対象とした総収益ランキング
※2 マジック・クアドラントとは、米国に本社を置く業界最大規模のIT調査企業 ガートナー社が発表する、ITの各分野の市場に対してリサーチした企業の勢力を比較する表です。

豊富なエンジニアリソース

Check Point では社員約7,000人のうち約1/3を開発エンジニアが占めています。割合・人数ともに同種のメーカーの中ではトップクラスです。この豊富な開発リソースを駆使し、機器に実装されている技術などをほぼ自社で開発しています。
技術分野を外部に依存しないため、開発や脆弱性への対応が非常に速いという点が特長です。特にWindowsやAdobeの脆弱性などへの対応の速さは業界の中でも群を抜いています。

Check Point Researchのイメージ

「セキュリティ」に重きを置いたソリューション

多くの同種メーカーは「ネットワーク機器」という点を重視している傾向があります。先頭のパケットだけをチェックし、それ以外の部分はチェックしないという方法でスループットなどの数値を高くする場合があります。

対して、Check Point は「セキュリティ」を重視した開発を行っており、パケットのすべてをチェックすることがデフォルトの設定となっています。当然、処理性能には影響しますが、それでも尚、一定レベル以上の処理性能を維持できるようにソフトウェアを作成する段階で設計されています。

セキュリティを重視した開発を行っているエンジニア

Check Pointは、あらゆるサイバー攻撃からお客様のネットワークを保護する包括的なセキュリティ管理ソリューションを提供しています。直感的で使いやすいセキュリティ管理ソリューションにより、多様な保護対象もシンプルに管理。ユーザーに優しい運用管理を実現しています。
ぜひ一度、Check Point製品をご検討ください。

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